昭和35年に創業者が山鹿で和菓子店を開業、女性が優雅に踊る山鹿灯籠を形どった灯籠もなかを考案し、灯籠もなかが誕生しました。 また、ほぼ時期を同じくして梅もなか・栗もなかが誕生、お茶会の席に小ぶりな大きさとして錦もなかが誕生しました。 代が二代目に代わり、山鹿市の国指定文化財の八千代座をイメージし歌舞伎もなか(メロン味)を考案し、山鹿市の温泉さくら湯の開湯を記念し、さくらもなかが誕 生いたしました。 令和2年4月1日から代が三代目に代わり、歴史と伝統を受け継いでおります。 山鹿に訪れた観光客の皆様にはお土産として、地元の方々にはお茶菓子や贈答品としてご愛顧頂き60余年。 近くにお越しの際は是非当店へお立ち寄りください。
Keywords もなか, 和菓子, 銘菓, お土産.
水曜日は定休日となります。
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